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PHPの脆弱性に関する弊社製品・サービスへの影響について
2026.10.22
平素より弊社製品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
現在、PHPに関する脆弱性(PHP2Shell:CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)が報告されており、
弊社製品・サービスへの影響についてお問い合わせをいただいております。
弊社にて確認した結果を以下にお知らせいたします。
※本件による不正アクセスや情報漏えい等の被害は確認されておりません。
■サーバー製品
Restec Security System / Restec Server RS4000EX / EQ SERVER
PHPの利用がございます。順次パッチ適用を行ってまいります。
Restec Storage RS500R / RS520R / RS530R
PHPの利用はございません。
■DOBERMAN SYSTEM製品
DS-UTM R1/HG / DS-UTM R2/HG2
PHPの利用はございません。
DS-VG8 / DS-VG8-Mk2 / DS-VGN / DS-VG4
PHPの利用はございません。
DS-VGW / DS-VGX
PHPの利用がございますが、インターネット経由で製品にアクセスする方法がございません。
DS-ND30
PHPの利用はございません。
■サービス
AI REC powered by RecACEplus
PHPの利用はございません。
メールdeファイル
PHPの利用がございます。10月23日 17時より緊急メンテナンスを実施いたします。
■その他の製品
弊社のサポート期間を終了している製品につきましては、本件の対応予定はございません。
今後もセキュリティに関する情報を継続的に収集・確認し、お客様に安心・安全な製品・サービスを提供するよう努めてまいります。